投稿日:2017.3.23 | 投稿者:松子

WAON(ワオン)の作り方まとめ~手数料無料&お得に作る方法とは~


WAON(ワオン)カードの作り方&手数料を無料にする方法
イオングループが提供している「WAON(ワオン)」は、電子マネーとして利用できるだけでなく、WAONでのお支払いでポイントが貯まります。

そのポイントは次回のお買い物の時に、電子マネーに交換することによって1ポイント=1円として使うことができます。

使えば使うほどお得なWAONですが、WAONを作る前に必ず読んでほしい内容をまとめました。

発行手数料が無料になる方法やWAONの作り方などのお得な情報を集めましたので、これからWAONを作ろうと考えている方は、ぜひ読んでみてください。

1.WAONを作るのに手数料はかかるの?

WAONは、セブン&アイ・ホールディングスの電子マネー「nanaco(ナナコ)」と同様に、カードを発行するには手数料として税込300円がかかります。

WAONカード

お買い物のたびにポイントが貯まるお得なカードですが、発行するだけで300円もかかってしまうのはもったいない気がしちゃいますよね。

まずは、通常の発行手数料がかかるWAONの作り方を見ていきましょう。

2.自分に合ったWAONを作ろう!

WAONは、その利用や目的に合わせて、さまざまな昨日やデザインを選ぶことができます。

ワオンの種類

55歳以上の方にオススメなWAONカードはコチラ↓
GGカード

毎日のお買い物でJALのマイルも一緒に貯めたい方にオススメなカードはコチラ↓
JMBカード

お買い物で自分の故郷やご当地を応援したいという方には、ご当地WAONカードがオススメです。
ご当地応援ワオン
ご当地ワオン種類

好きなサッカーチームの応援もしたいという方には、サッカー大好きWAONがオススメ!
サッカー大好きワオン

スマホやケータイでWAONを利用したいという方には、モバイルアプリタイプのWAONがオススメです。ただしAndroidOSのみ対応しています。

モバイルWAON

提携先企業とのコラボWAONカードも充実しています。
提携先

これらの中からお好きなWAONを選ぶことができるので、カードを選ぶだけでもかなり時間がかかります(笑)

2-1.WAON取扱店でWAONカードを作ろう!

イオンやビブレ、ミニストップなど、WAONを取り扱っている店舗では、WAONカードが店頭に並んでいます。

個人情報の登録などの面倒な手続きはないので、お買い物のついでに簡単にWAONカードを作ることができます。

もちろん年齢制限などもありませんので、誰でも気軽に作ることができます。

ただし、店頭でのWAONカード発行は、キャンペーンなどの実施がない場合、発行手数料300円(税込)がかかりますので、ご注意ください。

2-2.WEBでWAONカードを作ろう!

WEBでWAONを作るには個人情報の入力が必要となります。ご当地応援WAONカードやサッカー大好きWAON、提携先企業とのコラボWAONカードは多くが現地(店頭)でしか作れませんが、クレジット一体型WAONカードやG.Gマーク付きのカードはネットでも申し込みができるものが多いです。

公式サイトから画面の指示に従って入力していくだけで、操作も簡単にできますし、自分の好きなカードを作ることができるのでうれしいですよね。

クレジットカード一体型WAONカードや企業とのコラボWAONカードの発行は、種類によっては発行手数料が無料になるものもありますので、それらについては後程ご紹介します。

WEBで申し込んでから、約3週間ほどで登録した住所宛にWAONカードが届きますので、申し込んだ方はしばらくお待ちくださいね。

2-3.WAONとクレジットカードが合体!

クレジットカードの機能とWAONカードの機能が一緒になった「イオンカード(WAON一体型)」は、以下の7種類!
クレジット機能付きカード

クレジット一体型のWAONカードは、発行手数料が【無料】になります。

また、年会費などもカードの種類によっては無料になっているものもありますので、通常のWAONカードを作るよりもお得です。

しかし、やはりクレジットカードの機能も備えているので、18歳未満の方は作れないという縛りがあるのは否めません。また、G.Gマークがいているカードは、55歳以上の方限定でしか作ることができませんので注意が必要です。

詳しくはこちら

3.WAONにお得に入会するには?

WAONに申込をするなら「モバイルWAON」なら無料です。Androidアプリのみで、おサイフケータイに対応している端末でのみ利用可能です。(下のバナーからページにリンクできます。)

モバイルWAON

一方、WAONカードをお得に作るには、やはりイオンカード(WAON一体型)がオススメです。

ワオン一体型

発行手数料や年会費などの費用が無料になるだけでなく、クレジットカードのポイント【1.0%~】も貯まるので、WAONポイントとクレジットカードのポイントの2つが同時に貯められるというメリットがあります。

また、企業とのコラボWAONカードは、提携企業独自の割引やポイントなども、WAONポイントと同様に貯めることができます。

特典

たとえば、JALマイルがたまるWAONカードは、そのカードでのお支払いでWAONポイントはもちろん、JALのマイルも同時に貯めることができますし、JALのマイルによる特典なども受けることができるんです。

また、ヤマト運輸との提携WAONカードは、WAONとしての機能だけでなく、ヤマト運輸の支払いで割引される「クロネコメンバー割」などのサービスも併用することができるんです。

よく利用する提携先企業とのコラボWAONカードを作ることで、よりWAONポイントも貯まりやすくなりますし、使いやすくなります。

ただし、カードによっては、発行手数料300円がかかってしまうカードもありますので、事前にホームページなどで確認しておきましょう。

詳しくはこちら


もっとお得にカードを作るなら、ずばり「ポイントサイト経由で発行」しましょう。

ポイントサイト

→Gポイントでクレジット機能付きWAONカードを発行するにはこちらから

Gポイントに登録する

4.まとめ

WAONカードを作るといっても、WAONカードにはさまざまな種類のカードがあるということがお分かりいただけたかと思います。

提携先企業とのコラボWAONカードやクレジットカード一体型のWAONカードなどは、通常のWAONカード以上にお得なメリットということもご紹介できました。

お得にカードを手に入れるなら、クレジット機能付きのカードをポイントサイト経由で発行することをおすすめします。

今は、新しいイオンのサービスであるWAON POINTサービスもどんどん広がっていますので、まだWAONカードを持っていない方は今すぐ公式ホームページをチェックしましょう!

【コンビニ限定】WAONへチャージ/を利用すると1,000ポイント当たる!


▼WAONについて詳しくはこちら
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