投稿日:2017.2.24 | 投稿者:松子

「ふるさと納税」の方法を説明!節税して返礼品をもらおう~ふるなび編~


ふるさと納税とは?ふるなびで節税しよう
「ふるさと納税」をご存知ですか?テレビのCMや雑誌、新聞など、多くのメディアで取り上げられていますが、利用している方はまだまだ少ないようです。

ふるさと納税は、しっかりと節税できて豪華な返礼品を受け取れる、とってもお得な仕組みなので、節約やお金を貯めることに興味がある方には絶対にオススメしたい制度です。

ふるさと納税に関するサイトなどもたくさんできてきており、その中でも特におすすめのサイト、ふるさと納税ランキング「ふるなび」をご紹介します。

1.ふるさと納税ってどんな仕組み?

「ふるさと納税」という言葉は多くの方が耳にしたことがあると思いますが、実際にどういう仕組みの制度なのかご存知でしょうか?

私たちは、普段住んでいる地域に対して住民税という税金を納めています。この場合、治める自治体は決まっており、税金を納めたことに対しての返礼品はありません。金額を自分で変えたり、税金の使い道なども決めることはできません。

その結果、地方自治体の過疎化や地域住民の高齢化に伴い、都市部に人口が集中し、人口の多い都市部の自治体は税収が多くなり、逆に地方は人口が減っていくので税収は少なくなっていきました。

地方自治体の過疎化や高齢化が進んでいる地域こそ、インフラや制度を整えるために税収を増やしていかなければならないのに、それができない状況を作ってしまっていたのです。

こういった状況を改善するために始まった制度が「ふるさと納税」です。

これまでとは違い、住民税として治めていた金額を自分が選んだ地方自治体に寄付することで、その寄付金の使い道を選ぶことができたり、寄付金の返礼品として、その自治体の特産物やサービスなどを受け取ることができ、かつ、税金の控除を受けることもできる制度なのです。

2.とっても簡単!ふるなびでふるさと納税

ふるさと納税サイトのふるなび。
このふるなびを活用することによって、5つのステップをクリアしていくだけで、簡単にふるさと納税ができるようになります。

ふるなび

ふるなびでは、ふるさと納税の申込フォームに入力していくだけで、好きな自治体に直接寄附することができます。

クレジットカード決済(Yahoo!公金支払い)に対応している自治体に寄附するのであれば、申込完了同時に支払いも完了します。

払い忘れや申し込みと寄附までのタイムラグなども発生しないため、簡単かつスムーズにふるさと納税をすることができます。

Gポイントでふるなびを検索

2-1.まずは寄附金額を確認しよう

寄附金額は、税金が差し引かれる前の”給与所得”によって決まる「控除上限額」に自己負担額2,000円をたした金額以内におさえましょう。

ただし、家族構成や住宅ローン控除、医療費控除等によって控除限度額は変動します。他の控除が多ければ、ふるなびに書かれている上限よりも低くしなければなりません。

控除限度額
控除限度額

確認方法は、[ふるさと納税を知る]から[しっかりチェック 控除上限額の目安]の表をみてみましょう。

表

2-2.寄附したい自治体と返礼品をチョイス!

ふるなびのサイトから、ふるさと納税する自治体と、その自治体が取り扱っている返礼品の中から、好きな商品やサービスを選択します。

探し方は、人気ランキングやカテゴリー、寄附金額などからほしいものを選ぶとよいでしょう。

カテゴリ分け

その地域独自の食文化を堪能できるセットや今話題の和牛や黒豚などのお肉やその詰め合わせ、豊富な水産物のセット、フルーツ狩りや1泊旅行など、その自治体独自のさまざまな商品やサービスがそろっています。

返礼品カテゴリ

どの返礼品がいいのか迷ってしまいますが、そういった時間こそ1番楽しい時間だったりしますので、家族みんなで選んだり、自分の好きなものを選びましょう。

2-3.申込フォームで簡単!選んだ自治体に寄附する

寄附をする自治体を決めたら、次はふるさと納税の申込に移ります。

税金を納めることに関しては、通常の場合でも、わからないことは自治体に問い合わせたり、連絡を事前にしてオアなければならなかったりと面倒なことが多いと思いますが、ふるなびを利用するときには、そういったわずらわしいことは一切ありません!

ふるなびの「寄附申込フォーム」に必要事項を入力していくだけで、簡単にふるさと納税の申し込みを完了することができます。

また、振込ではなく、クレジットカード決済(Yahoo!公金支払い)に対応している自治体に寄附するときには、「寄附申込みフォーム」の入力が完了した時点で寄附も完了できてしまうんです。
簡単ですし、何より便利ですよね。
これなら忘れっぽい私でも安心して利用できます。

さらに、ふるなびでは「ワンストップ特例制度」が設けられています。

このワンストップ特例制度は、①会社員などの給与所得者であること、②1年間でふるさと納税の寄附を行った自治体が5つまでであること、の2つの条件がクリアできた方は、確定申告を行うことなく税控除を受けることができるのです。

寄附申込みフォームの入力の時に、「ワンストップ特例制度を利用する」にチェックを入れることで、簡単に利用することができます。

2-4.返礼品を受け取るのが、やっぱり1番うれしい!

申込みが完了したら、あとはお礼の品物が届くのを待つだけ。

返礼品

自分で選んだ商品が届くのを待つのはとてもドキドキしますが、その商品が届いた時のうれしさは、やはりふるさと納税でしか味わえないでしょう。

自分のために食べたり、使ったりすることはもちろんですが、ふるさと納税を熟知している方は、ちょっとした手土産やお中元、お歳暮などに利用されている方もいるようです。

2-5.注意!寄附金受領証明書はなくしたらアウト

ふるさと納税を行うと、寄附金を受け取った自治体から「寄附金受領証明書」が送付されてきます。

この寄附金受領証明書がないと、確定申告の際にふるさと納税を行ったことが証明されず、「ただ単に寄附しただけ」いう処理にされてしまい、税控除が受けられなくなってしまいます。

通知が届いたら、確定申告の時まで大切に保管しておきましょう。

2-6.確定申告をして、税金を余分に払わない手続きをしよう

ふるさと納税を利用することで、住民税や所得税で一定の控除を受けることができるようになります。

「ワンストップ特例制度」を利用した場合には、会社の年末調整の際などでの申告はいらず、確定申告をする必要もありません。

しかし、ワンストップ特例制度を利用しなかった、あるいは利用できない方は、2月中旬~3月中旬に確定申告をする必要があります。入力方法や質問などは、お住まいの地域の税務署に問い合わせるか、ホームページなどで確認することができます。

ワンストップ特例制度が利用できるのは、もともと確定申告がいらない方や寄付先が5自治体以内の場合に限ります。

寄付した分のお金は、確定申告をした場合一部が還付され、大部分は寄付をした翌年の住民税から控除されます。つまり、お金が戻ってくるのではなく住民税からひかないでおいてあげるね、ということなのです。

3.おまけ:ポイントサイト経由ならポイントももらえる!

ポイントサイトの中には、そのサイトを経由してふるなびで寄付をすると、購入金額の○%(または○ポイント)を獲得できるところもあります。

Gポイント

サイトからリンクするだけなので簡単です。獲得したポイントは、現金やギフト券、他社ポイントサービスに交換して使いましょう。

▼ポイントサイトについて詳しくはこちら
ポイントサイトに関する記事一覧

ふるさと納税はTポイントですると本当にお得!Yahoo!公金払いのやり方と注意点とは?


▼まだ登録されていない方はこちら!貯まったポイントはTポイントに交換してふるさと納税に利用できます。
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4.まとめ

ふるさと納税は、返礼品を受け取りつつ、社会貢献をしながら、お得に税金の節約をすることができます。

誰でも簡単に利用することができますが、ふるなびでは、より使いやすいようにわかりやすいイラストや記入例なども掲載してくれていますので、初めてふるさと納税をするという方にも使いやすいサイトです。

ふるなびを使って、お得に豪華な返礼品をいただきましょう!

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