投稿日:2017.1.12 | 投稿者:チャッピー

げん玉の交換先一覧~手数料無料チケットとスマホ版でお得になる!~


げん玉のポイント交換は他サイトへのポイント移行が必須なのに、サイト間で単位が統一されておらず計算がややこしいです。分かりやすくするため、げん玉の所有ポイントが円換算で単純にいくらになるのかを表にしました。またレート以外も、手数料、単位、日数すべてバラバラなので表で比べましょう。

ただし、手数料無料チケットやスマホ版限定で手数料無料の交換先など、お得に交換できる方法はあります。交換手順とあわせてチェックしてみてください!

1.げん玉の交換先

げん玉のポイントは10P→1円で、「現金」「電子マネー」「商品券」「ポイント」に交換できます。最低交換ポイントは3000P→300円です。

げん玉のサイト内ではポイント交換できず、げん玉と同じ運営会社(株式会社リアルワールド)の「ポイントエクスチェンジ(PointExchange)」というポイント交換サイトを経由しなければいけません。

つまり、げん玉のポイントを現金などに交換するには、

 1 げん玉ポイント
 ↓
 2 ポイントエクスチェンジポイント
 ↓
 3 現金、電子マネー、商品券、ポイント

と2度の交換手順を踏みます。げん玉からポイントエクスチェンジへの移行は1日100,000ポイント(10,000円)までで、手数料はかからず即時の交換です。

げん玉からポイントエクスチェンジに移行すると、毎月1度初回の交換時に「手数料無料チケット」がもらえます。ポイントエクスチェンジは、この手数料無料チケットを有効活用しないとビットコインとニッセンお買い物券以外の交換手数料が有料で、他のポイントサイトと比べて割高な交換になってしまうので注意です。

またポイントエクスチェンジは、10,000円の交換ごとに手数料がかかります。手数料無料チケットをもらえるのは月に1枚のため、無料で交換できる金額は10,000円までということです。具体的な交換方法は「2 交換手順」で説明します。

げん玉の交換でややこしいことのひとつは、げん玉では10P=1円なのに対して、ポイントエクスチェンジでは1P=1円ということです。以下の表ではポイントエクスチェンジでの交換レートは表記していません。

交換完了までの日数は土日・祝祭日と、リアルワールドが定めた休業日を含まない営業日計算で、18時以降の交換申請は翌営業日付で受け付けられます。またポイントの有効期限はありませんが、前回のポイント交換から180日間なにとも交換しないと失効してしまいます。

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1-1.現金

げん玉のポイントは、ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、地方銀行や信用金庫などの全国金融機関と換金できます。

げん玉交換先 現金

手数料最安値は住信SBI銀行の82円。ジャパンネット銀行の93円が続きます。他の交換先は手数料10%以上がほとんどのため、1ヶ月の交換額が10,000円を超える場合は、住信SBI銀行かジャパンネット銀行での現金化がお得な選択肢です。

入金までの日数は2~5営業日で、他のポイントサイトと比べて平均的なスピード。楽天銀行などのネット銀行だけでなく、すでに口座をもっている方が多いゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行も1円単位で現金化できるのはうれしいです。

1-2.電子マネー

電子マネーは、Suicaポイントギフト、Vプリカ発行コード、WebMoney、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、LINEギフトコード、nanacoギフト、楽天Edy、DMMギフト券、Mobageモバコインカード、ちょコム、G-MONEY、BitCash、TSUTAYA onlineギフト券、ビットコインの全15種類があります。

げん玉交換先 電子マネー

※1 Suicaポイントギフトの手数料は、500円、1,000円、3,000円それぞれの券種に応じて変動します。1口ごとに手数料がかかります。
 ・ 500円券→100円
 ・ 1,000円券→150円
 ・ 3,000円券→300円
※2 
 ・ 500円券→49円
 ・ 1,000円券→95円
 ・ 3,000円券→250円
※3
 ・ 500円券→100円
 ・ 1,000円券→130円
 ・ 3,000円券→250円

電子マネーと交換する際は、とくに手数料に注意しましょう。現金のように1円単位ではなく500円券を1口として、1~10口まで選択して交換するという形をとります。手数料は1口ごとです。

ただし※で記したように、Suicaポイントギフト、WebMoney、nanacoギフトは500円券、1,000円券、3,000円券でそれぞれ手数料が異なり、高い券種ほど手数料は安くなります。たとえば、Suicaポイント3,000円分と交換する場合、

 ・ 500円券×6口→手数料600円
 ・ 1,000円券×3口→手数料450円
 ・ 3,000円券×1口→手数料300円

と大きく差が出ます。高い券種を選んで、極力まとめて交換するのが手数料を安く抑えるコツです。

1-3.商品券

げん玉ポイントが交換できる商品券は、図書カード、マックカード、お米券、VJA(VISA)ギフトカード、ハーゲンダッツギフト券、ジェフグルメカード(全国共通お食事券)、QUOカードです。

げん玉交換先 商品券

すべての商品券が割高な交換レートのうえに、手数料が100円かかります。商品券到着までの日数も最大で2ヶ月弱と遅いです。ただしネームバリューのある商品券ばかりなので安心感があり、プレゼント用には向いています。自分で使う分にはAmazonギフト券の方がいいかも……

1-4.他社ポイント

げん玉が交換できる他社ポイントは、ANAマイレージクラブ、ニッセンお買い物券、ベルメゾン・ポイント、Tポイントです。

げん玉交換先 他社ポイント

他社ポイントは等価交換できますが、ニッセンお買い物券以外は手数料がかかります。手数料無料チケットの利用を条件に、マイルやTポイントにポイントを合算したいなどの特別な理由をのぞけば、それほど魅力ある交換先には見えないのが正直な感想。

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2.交換手順

げん玉のポイントはそのままでは交換できず、上述のようにポイントエクスチェンジというポイント交換サイトにポイントを移行するのが面倒ではありますが、手順は特別難しいわけではありません。PC版とスマホ版に違いはなく、ここではPC版で説明します。

ログイン状態でげん玉トップ画面を見ると右上に[交換]があります。

げん玉交換手順 TOP画面

クリックするとポイントエクスチェンジのサイトに移動します。下の画像にある[交換する]を押しましょう。げん玉のポイントがポイントエクスチェンジのポイントに交換されます。もちろんこの交換には手数料はかからず、移行も即時に行われます。また交換手数料無料チケットもここで受け取れます。

ポイントエクスチェンジ

ポイントエクスチェンジにログインします。げん玉とは別に、会員登録をする必要があります。ログインしたら交換するポイントを選んでください。げん玉からポイントエクスチェンジへの移行ポイント上限は100,000P(=10,000円)です。

ポイントエクスチェンジ 交換画面

混乱しやすいのがポイントの表記の違いです。

げん玉:10P→1円
ポイントエクスチェンジ:10リアル→1P=1円

手持ちのポイントを10で割った数が円換算というのは一緒なのですが、じつにややこしい。げん玉のポイントは10で割る、ポイントエクスチェンジのポイントはそのまま。これだけ覚えれば簡単に円換算できます。

げん玉のポイントをポイントエクスチェンジに移行したら、交換先を選んでください。口座情報や届け先などを入力し、[ポイント交換する]をタップ。交換申請受付と交換予定日が記載されたメールが、ポイントエクスチェンジから届きます。

もし届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性が高いので、あらかじめ「@point-ex.jp」ドメインのメール受信ができるように設定しておくといいでしょう。

3.スマホでお得に交換する!

「1 げん玉の交換先」で見たように、げん玉は手数料無料チケットを使わないと割高なポイント交換になってしまいます。ビットコインとニッセンお買い物券を例外にして、月に1回10,000円以内の交換に抑えるしか手数料をかけずに交換する方法はありません。

しかし、Amazonギフト券とiTunesギフトコードに限って、スマホ版げん玉から交換すると手数料が無料に!

げん玉スマホ版 交換画面

Amazonギフト券とiTunesギフトコードはスマホ版げん玉限定で、ポイントエクスチェンジを経由せずに交換できます。Amazonギフト券は100円から、iTunesギフトコードは500円から手数料無料で、しかもPC版より断然早い即時交換です。

1日に交換できる上限ポイントは3,000Pです。PC版の10,000Pよりは低いですが、1回限りの手数料無料チケットを気にせず毎日でも交換できます。もちろんPC版と同じアカウントでログインできるため、余計な手間はありません。Amazonギフト券とiTunesギフトコードの2つと交換する場合は、スマホからがお得です!

4.まとめ

げん玉の交換先は全部で35種類と豊富です。ただし手数料がどれも高く、手数料無料チケットを利用しないと、割高な交換になってしまいます。

1ヶ月で10,000円以上換金する方の場合、比較的手数料が安い住信SBIネット銀行かジャパンネット銀行での現金化がオススメです。

PC版ばかりだと気づきにくいのですが、スマホ版ではAmazonギフト券とiTunesギフトコードは、等価レート、手数料無料、即時で交換できます。交換単位も低いので、手数料無料チケットを使ってしまったら、Amazonギフト券とiTunesギフトコードをスマホ版で交換するというのがお得な方法です!

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