投稿日:2016.12.20 | 投稿者:チャッピー

ちょびリッチの交換先一覧~全部見せます!ドットマネー増量キャンペーン情報も!~


ちょびリッチのポイントは、「現金」「電子マネー」「ポイント・マイル」「ギフト券」「その他」に交換できます。現金や電子マネーへの交換も手数料無料が多いため、すぐに決断しがち。でもちょっと待ってください!

たとえばちょびリッチは現在、ドットマネーとのタイアップ企画で増量キャンペーンを実施中。ポイントの価値を高める方法はこれ以外にもあります。ちょびリッチの全交換先を表にしましたので、いろいろ比べてお得なポイント交換をしましょう。

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1.ちょびリッチと交換するには?

ちょびリッチは1P=0.5円で交換できます。ベルメゾン・ポイントの交換が100P、一部マイルが800Pであるほかは、おおむね最低交換単位が1,000Pからと高めです。ただし、ちょびリッチは入会特典が充実しているので、1,000Pを貯めるのはさほど苦ではありません。

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交換手順を解説します。TOP画面右上の[ポイント交換]を押してください。

ちょびリッチTOP画面

ちょびリッチの交換先は、

 ① 現金
 ② 電子マネー
 ③ ポイント・マイル
 ④ ギフト券
 ⑤ その他

の5ジャンルに分かれています。実際の画面では[他サイトからの交換]もありますが、今回はちょびリッチからの交換先に話をしぼります。

ちょびリッチポイントの交換先

交換に入る前に注意事項を簡単に確認しておきます。

ちょびリッチのすべての交換先を利用するには、初回にかぎって電話認証で本人確認をする必要があります。これはポイントの不正取得と換金を防止するためです。

認証したことがない会員は未認証会員として、交換先がちょびリッチgoodsに制限されます。携帯電話、PHS、固定電話のみが認証に有効で、(050)から始まるIP電話と(81)から始まる国際電話は無効です。

ちょびリッチの1日あたりの交換ポイントは60,000Pが上限です。ちょびリッチ初回登録日から6日間はポイント交換ができません。

具体的な交換手順を見ていきましょう。交換先を選んだら[交換申込へ]からすすんでください。交換レート、交換単位、交換完了日、交換手数料4項目の詳細を確認できます。ここでは住信SBIネット銀行を例にします。

住信SBIネット銀行
ちょびリッチ→住信SBIネット銀行 ポイント交換詳細

下の画像から交換先の詳細を把握できます。たとえば住信SBIネット銀行の新規口座をちょびリッチ経由で開設すると、【780P】のポイント還元とわかります。振込手数料やATM利用手数料などの情報も。確認したら[交換申込みする]を押してください。

住信SBIネット銀行とは?

キャッシュバック申請の画面に移りました。ちょびリッチと振込先の情報をそれぞれ入力します。ニックネーム、会員番号、メールアドレス、キャッシュバックするポイント数と、金融機関名、支店名、口座番号、口座名義が必要です。

最後に[キャッシュバック申請] ボタンをタップするだけ。登録したメールアドレス宛にちょびリッチからメールが届き、土日・祝日をのぞいた3営業日以内に現金が振り込まれます。

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2.ちょびリッチの交換先

ちょびリッチのポイント交換は最低交換単位が他のポイントサイトと比べて高いですが、ゆうちょ銀行とその他の金融機関以外は手数料がかかりません。

交換レートは1P=0.5円換算で、ほとんどが等価です。交換完了日について、営業日表記は土日・祝日を含みませんので注意してください。

2-1.現金

ちょびリッチのポイントは現金化できます。

表1

住信SBIネット銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行は手数料無料ですが、ゆうちょ銀行とその他の金融機関は150円かかります。多くのポイントサイトで現金化は手数料有料のため、無料で現金化する方法が3つもあるのは心強いです。

ポイントの現金化にはちょびリッチ登録者本人の銀行口座が必要です。たとえ家族であっても、本人名義以外の口座には振込みできません。

口座情報を間違って入力し、振込が済んでしまった場合、ポイントの返却は受け付けられません。口座情報不備によって振込ができなかった、または本人名義以外の口座を申請してしまった場合、キャッシュバック申請が無効となり、ポイントが返却されます。

2-2.電子マネー

ちょびリッチのポイントと交換できる電子マネーを集めました。

手数料はすべて無料で、最低交換単位は1,000Pからがほとんど。電子マネーのため即時交換が多いのも特長です。注目はニッセンお買い物券。950P(=475円)→500円で交換できて、【25円】のお得です。

表2

 ※1 楽天Edyは定期メンテナンスがあります。
 ・ 毎週月曜日   0:00~6:00
 ・ 毎月第3水曜日 2:00~6:00
 この時間帯はポイント交換ができません。
 ※2 1~15日の交換申請で当月末日までにニッセンお買い物券の付与。
   16~末日の交換申請で翌月15日までにニッセンお買い物券の付与。


年末年始やゴールデンウイーク、シルバーウィークなどの大型連休中は、運営会社の都合によってポイント交換が停止になる可能性があります。停止になった場合、その期間はメールに添付されたURLもアクセス不能になり、確認できなくなります。

2-3.ポイント・マイル

ポイント・マイルへの交換先です。この項目は手数料無料を例外にして、レートや単位、完了日がそれぞれ異なっていますので、とくに注意して比べてみてください。

表3

 ※3 1~15日の交換申請で当月末日までにJALマイレージバンクの付与。
   16~末日の交換申請で翌月14日までにJALマイレージバンクの付与。
 ※4 申請月の翌月25日頃
 ※5 1日~15日の交換申請で当月末日までにビッグネットポイントの付与。 
   16日~末日の交換申請で翌月14日までにビックネットポイントの付与。
   また、ビックカメラ.com未登録か、ビックネットポイントへの交換が初めてだと、交換申請前に1週間の認証期間が必要です。


マイルは単純には円換算できません。用途によって価値が変動するので、対象HPを検討のうえで交換してください。

ポイント合算サイトのPeX(ペックス)は、即時の交換、交換手数料が定額、すべての銀行に振込可能とポイントサイトを利用するにあたって便利ですが、交換レートが1.0:0.9と価値が減ってしまいます。

.money(ドットマネー)はPeX(ペックス)とほぼ同じ機能をもちながら、等価レートが基本、頻繁にあるキャンペーンでむしろお得にポイント交換ができます!現在実施中のキャンペーンについては「3 キャンペーン」の項目で紹介します。

2-4.ギフト券

ちょびリッチが交換できるギフト券は、マックカード、図書カードの2つです。

表4

マックカードと図書カードともに交換手数料無料で、申請日から約2週間で配送されます。1,200Pと500円の交換なので100円分の損です。ただしこれからのシーズンはプレゼント用に良さそう!

ギフト券の交換時には正確な郵便番号、住所、受取人氏名を入力してください。マンションの場合は建物名までかならず記入すること、世帯主と姓が違う場合は「○○様方」のように世帯主姓までかならず入力すること。以上を守らずに商品の再配達を希望すると、再送料を請求されてしまうので注意してください。

2-5.ちょびリッチgoods

ちょびん君をはじめとしたちょびリッチ公式キャラクターグッズは、電話認証で本人確認していなくても交換できます。

表5

  • 500P→ちょびんモバイルクリーナー
  • 900P→ぷくぷくシール&モバイルクリーナーセット(売り切れ中)
  • 2,000P→ちょびん君ぷくぷくシール5枚セット
  • 500P→ちょびん君ぷくぷくシール
 
ちょびリッチgoodsの[交換申込する]を押すと、交換できるグッズが並んでいます。ぷくぷくシール&モバイルクリーナーセットは現在売り切れ中のため、ちょびんモバイルクリーナー、ちょびん君ぷくぷくシール5枚セット、ちょびん君ぷくぷくシールの3つから選んでください。

交換数を選択して[買い物カゴに入れる]へ。届け先の情報を入力したあとは[確認する]→[申し込む]で完了です。

ちょびん君ぷくぷくシール5枚セット

ギフト券と同じように、郵便番号、住所、受取人氏名は間違えずに記入してください。またマンションなどの建物名、世帯主が異なる場合の「○○様方」もお忘れなく。

2-6.年末年始のポイント交換サービス停止のお知らせ

ちょびリッチは16年12月28日~17年1月5日、すべての電子マネー、ポイント・マイルとの交換を停止します。

現金、ギフト券、その他の交換は申請のみできて、実際の交換は17年1月5日以降になります。この期間に申請したものは、3営業日以上日数がかかる可能性があります。

また年末年始前に受けとれる交換は、現金は12月21日申請分まで、ギフト券、その他は12月21日申請分までです。

3.キャンペーン

ちょびリッチは12月1日から12月31日の期間、ドットマネーとの交換で【3%】のポイント増量キャンペーンを実施しています。たとえば最低単位の1,000ポイントは515マネーと交換でき、手数料はかからないため【15円】お得です。

ちょびリッチからドットマネーへの交換増量キャンペーンは12月だけでなく、定期的に行われています。ドットマネーに交換するだけで数%多く換算できるのは驚きです。

しかもドットマネーは全国の銀行への振込手数料が無料で、Amazonギフト券、iTunesギフトコード、BitCash(ビットキャッシュ)、NET CASH(ネットキャッシュ)は常に【1~3%】お得に交換できます。

ちょびリッチポイントからドットマネーへ

また初回特典として、初めてちょびリッチのポイントとドットマネーを交換すると、【200ポイント】と【100マネー】がそれぞれプレゼントされます。20,000ポイント以上をドットマネーと交換した方限定で、10名に【10,000マネー】が当たる抽選も。ちょびリッチの交換先としてドットマネーはかなり有力ですね。

ちょびリッチからドットマネーへの交換で抽選10名に10,000マネーが当たる

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4.まとめ

ちょびリッチは一部銀行とギフト券をのぞいて、等価レート・手数料無料での交換先がほとんどでした。

ただし、キャンペーン中のドットマネーを経由したほうがお得に交換できます。手数料無料にくわえて、交換レートが高いドットマネーとの換算は最有力候補です。

初回時の電話認証による本人確認がないと、ちょびリッチgoods以外の交換ができないなど、前もって確認すべき注意事項がいくつかありました。ギフト券やグッズの送付先はそのひとつです。再チェックして気持ちよくポイント交換を楽しんでください。

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