投稿日:2016.12.5 | 投稿者:チャッピー

LINEポイントの交換先8選!損しない選択はどれ?(2018年7月6日更新)


2018年7月6日、大幅に加筆修正いたしました。

LINEポイントの交換先は、かならずしも等価(1ポイント→1円)ではないと知っていましたか?せっかく貯めたポイントなので、慎重に選んでムダは避けたいところ。

この記事では代表的な8つの交換先をピックアップし、それぞれの注意点をあげました。

ぜひ、あなたにピッタリな交換先を探してくださいね!

1.等価交換できるLINEサービス

この記事では、以下の8つの交換先をご紹介していきます。


交換先交換レート
LINE PayLINEポイント:LINE Pay=1.0:1.0
LINE STORE1ポイント=1円で使用可能
LINE MUSICLINEポイント:LINE MUSICクーポン=1.0:1.0
スタバドリンクチケットLINEポイント:ドリンクチケット=1.0:1.0(※500円分のみの販売)
nanacoポイントLINEポイント:nanacoポイント=1.0:0.9
PontaポイントLINEポイント:Pontaポイント=1.0:0.9
メトロポイントLINEポイント:メトロポイント=1.0:0.9
選べるe-GIFTLINEポイント:選べるe-GIFT=1.1:1.0


まずは、等価交換(1ポイント→1円)が可能なLINEサービスの交換先から見ていきましょう。

1-1.LINE Pay

LINE Payとは、LINEの決済・送金サービス。LINE Payカードのチャージやショッピング、またはLINE Pay登録者同士の送金や割り勘までできます。

LINE Payカード以外でも、VISA、Master、JCB、AMEX、Diners加盟のクレジットカードをLINE Payに登録すれば、毎回カード情報を入力しなくてもショッピングが楽しめます。

LINE Pay登録

LINE Payの主役はやはり、LINE Payカードでしょう。

LINE Payカードは、リアルでもネットショッピングでもJCB加盟約3,000万店舗で使え、お会計金額に対して最大2%がLINEポイントとして還元されます。

ただしこのポイント還元には注意が必要。2018年6月1日に始まった「マイカラー」という新たな特典制度では、ポイント還元率が変更になりました。

新制度では、サービスの使用状況に応じて会員ランクが月ごとに付与され、各ランクによってポイント還元率が異なります。

もっとも還元率の高いランクで2%、最低ランクでは0%になってしまうのは残念な変更。

それでも、LINEポイントの貯めやすさや使いやすさを考えれば、引き続き利用する価値はあるでしょう。

ちなみに、LINE Payカードはコンビニの店頭で入手することも可能で、便利なチャージ型カードとなっています。

LINE Payカードはコンビニでも作れる!作り方からチャージ方法まで!

LINEポイントは、【1ポイント】→【1円】の等価でLINE Payにチャージして決済に使えます。

実際にチャージしてみましょう。

まず、LINEアプリのウォレットタブにある「LINEポイント」に進み、「使う」をタップします。

LINEポイントの場所 スマホ画面

交換先の一番上にある「LINE Pay」をタップすると交換手続きに進むことができます。

ボックスに任意のポイント数を入力し、「交換ボタン」をタップ!今回は100ポイントを交換します。

LINE pay交換申請画面

交換は即時完了します。

LINE Payチャージ 完了

100ポイントが100円と交換され、チャージ残高が増えました♪残高はLINE Payトップ画面で確認できます。

交換完了

ポイントの有効期限は、ポイント最終入手日から180日間です。失効する前に交換をお忘れなく。

1-2.LINE STORE

LINEポイントの有力な交換先はこれまでLINEコインでした。スタンプや着せかえなどの商品をLINEポイントで直接買うことはできず、LINEコインに交換する必要があったからです。

しかし現在は、LINEコインに交換しなくてもLINEポイントでスタンプや着せかえを買えるようになりました。

先ほどと同様、LINEポイント「使う」から進み、上から2番目の「LINE STORE」をタップするとLINE STOREのウィンドウが開きます。

ここからはいつも通り、好きなスタンプを選んでください。今回はマリオのスタンプに♪

LINE STORE スーパーマリオ8bitスタンプ

「購入する」を押すと、購入方法が並んでいます。ブラウザのLINE STOREはLINEアプリ上のスタンプショップと違って、いろいろな払い方があるのが特徴。

下の方に「保有ポイントを利用」があります。

LINE STORE 保有ポイント

商品価格と保有ポイントが表示されます。その保有ポイントをすべて利用するか、一部利用するかを決めましょう。現金とポイントを合算して買うこともできます。

あとは「確認」を押せば、スタンプが買えます!ただし、チャッピーはポイントが不足しているので、まずは貯めなきゃですね……泣

LINE STOREでもLINEポイントは、【1ポイント】→【1円】で等価交換できます。いままでスタンプを買う場合、120ポイント→50コインと計算が面倒でしたが、今回の変更でわかりやすくなりました。

LINE Payと同じように、端数をムダなく使えるのもいいですね。

現金だと節約しがちなスタンプや着せかえの購入も、なぜかポイントだと強気に買えそうです(笑) 狙ってたアイテムをゲットしてみてください。

1-3.LINE MUSIC

「LINE MUSIC」とは約4,300万の楽曲をストリーミング再生できる音楽サービス。

登録に使える【500円】と【960円】の2種類のクーポンチケットは、LINEポイントと等価で交換できます。

【500円】のベーシックプラン(学割【300円】)は20時間分好きな曲が聴けます。

【960円】のプレミアムプラン(学割【600円】)は30日間時間無制限で聞き放題です。

交換方法は、LINEポイント「LINE MUSIC」のページにある【500円】と【960円】それぞれの交換用URLをクリックしたあと、登録済みのメールアドレスとパスワードを入力し、クーポンチケットをゲットするだけ。

LINE MUSICを起動すると、購入金額に応じたプランを楽しめます。

2.等価交換できるその他の交換先

2-1.スターバックスドリンクチケット

スタバのドリンクと交換できる「スターバックスドリンクチケット」は、ちょっとしたプレゼントに最適。

これは【500円】分のドリンクチケットにメッセージカードを付けて、オンライン上で友だちに贈ることができるサービスです。もちろん自分へのご褒美としてもOK!

贈り方は簡単。「LINEポイント」ページの「スターバックスドリンクチケット」を選択して、「友だちにギフト」をタップ。

贈る相手を選択したら、メッセージを入力。

LINEポイントで決済して、「トークに送信」で共有すればOKです。

贈られた方は、そのURLをスタバの店舗で提示し好きなドリンクを注文できます。

スタバeギフト 使用イメージ

【500ポイント】→【500円】分のチケットと交換できますが、交換できる金額は500円のみです。

店頭で商品を購入するとき、価格が500円を超えるものについては差額を支払う必要があり、お会計が500円以下でもおつりはもらえません。

超過分を払う方がまるまる使えてお得ですね。ドリンクチケットの有効期限は、チケット発行月の4ヶ月先の月末です。

スタバeギフト 使用イメージ

3.その他の交換先

3-1.nanacoポイント

nanacoポイントは【1ポイント】=【1円相当】の価値で、セブンイレブンやイトーヨーカドーなど全国のnanaco加盟店で利用できて便利です。

ただし、最低交換ポイントが【300LINEポイント】→【270nanacoポイント】からと、交換レートが等価でないのが玉にキズ。

セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用しnanacoポイントを貯めている方などには便利かも。

交換単位は他にも、

  • 【500ポイント】→【450ポイント】
  • 【1,000ポイント】→【900ポイント】

があります。ポイント交換は手続きから1週間以内に行われ、nanacoカードに記載のnanaco番号(16桁)が必要となります。

3-2.Pontaポイント

全国のローソンなどで貯めて、使えるPontaカード。交換は【300LINEポイント】→【270Pontaポイント】からで、続いて

  • 【500ポイント】→【450ポイント】
  • 【1,000ポイント】→【900ポイント】

の単位で交換できます。

交換レートが1.0:0.9なので損してしまいます。また、ポイントが実際に振り込まれるまでの期間が手続き月の翌月末までと遅く、交換先としては正直オススメできません。

3-3.メトロポイント

「LINEポイント」は東京メトロのポイントサービス「メトロポイント」とも交換ができます。

メトロポイントは東京メトロ各線の乗車やPASMO電子マネーの利用で貯まり、貯まったポイントはPASMOにチャージし電子マネーとして使用できるほか、ANAマイルに交換もできます。

ポイント交換には、To Me CARD(トゥーミーカード)の番号(10桁)が必要です。

ただし、【300ポイント】→【270ポイント】と等価交換ではなく、1.0:0.9のレートになります。

すぐにはポイント交換が反映されず、毎月15日締め翌月10日振込と反応が遅いのはマイナスでしょう。

3-4.選べるe-GIFT

「選べるe-GIFT」は、複数の電子マネーやギフト券と交換できるマルチギフト券です。

ただしLINEポイントと交換する場合、ANA SKYコイン、Google Play ギフトカード、EdyギフトID、すかいらーくご優待券の4種類のみです。

【550ポイント】→【500円】のレートで交換でき、ギフト券の有効期限は最長6か月です。

4.まとめ

LINEポイントの損しない使い方は、基本的にLINE内で交換することです。

LINE PayやLINE STORE、LINE MUSICはポイントを等価で交換できます。

スタバのドリンクチケットは、ちょっとしたプレゼントにもぴったり。

その他の交換先はLINEポイントの価値が目減りしてしまいます。ただし、セブンイレブンやイトーヨーカドーでよくお買い物をしたり、ポイントをnanacoポイントにまとめたりしている方にとってはアリな選択肢かも。

あなたにとって最適な交換先は見つかりましたか?

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